メールでは表現が難しいこと

写メや絵文字など機能がかなりふんだんにある今の携帯ですが、それでもやはりメールは万能ではありません。
やはりいくらメールをしてもリアルであったときの感触や、雰囲気などは正確には伝わらないでしょう。
そういう意味ではメールは生の感覚を伝える事が出来ません。
メールでたとえ恋人に近い関係にまで発展していたとしても、実際に一緒に過ごして見ないとその結果は分からないと言う事です。
メールで気があって、このひとはいい人だと思っても、実際に会ってみたらちょっと違うかなぁと言うことはよくあるのです。

それは仕方のない事ですから、生理的に会うかどうかは会ってみてからのお楽しみと言う事です。
メールは所詮言葉だけでやり取りをしていくにすぎないのですから、 一緒にご飯を食べたりおしゃべりをしたりと言うことはで来ません。言葉にできない部分と言うのが、必ずあります。
ですからメールだけで相手のすべてを分かったつもりで相手に会ってみたら、 実際は違ったと言う事はかなりありますので注意してください。
どれだけ相手が分かったつもりでいても、絶対に違いはあるのです。 もちろん中にはまさに挿図尾通りだと言う人がいるでしょう。

しかし、それでも食い違いが出てきてしまうのがメールでのやり取りです。 でも文面からもその人となりは、ある程度わかります。ですから、いろいろな事から相手の事を想像して、 些細な文章からあなたの相手を理解してあげましょう。後はあなたの観察力が試されます。
特に実際にあったときに、相手の事をよく分かっていれば、 メール からそこまで分かってくれたのかと、相手はうれしく思うはずです。
相手の本質と言うのはメールだからこそ分かるものがあるかもしれません。 ですから、その人の性格や性質をメールから拾い上げて、その心を知りましょう。
相手の事をしっかり見てあげる事は、メールだけでも出来ますから。

2011年11月22日

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