欲望のにじみ出てる文章は敬遠される
エッチしたいと思っているのをそのまま出すのはよくないこと。
これはメル友サイトや出会い系サイトでなくても普段のつきあいでも当然のこととして考えられます。
ですが、欲望のにじみ出てる男性は少なくありません。
「メールの返信は返ってこない、返してくれる人といえばサクラぐらい」という人、
自分の打った文を読み直してみてくれませんか?
「エッチしたいです」という性欲がそのまま文にでていませんよね?
こんな文でも返してくれるだろうと思っていては女性はいつまでたっても返してくれないでしょう。
出会い系サイトを使っている女性は、「お姫様なのよ」と思ってるものです。
もう少し簡単に言えば、男性がたかってくる逆ハーレムのような存在です。
リアル生活で自分が望むままに、その通りに愛してくれる程上手くいくものではありません。
こちらが相手に対して一方的にアピールし続ければ、疲れることだって考えられます。
だから「自分を甘えさせるような人がほしい」という願望ができて出会い系サイトを使います。
そういう考えを持った女性を相手に「エッチしたいな」という性欲をそのまま言葉にしては、
相手は不愉快な気持ちになるでしょう。
「こんな失礼な人よりももっとちゃんとした人はいいの」と拒否されるでしょう。
「脳ある鷹は爪を隠す」ということわざがあるように、
心の中で「エッチしたいんだ!」と思ったとしても、その気持ちは心の中で隠しておいてください。
相手に認められるまで、相手から信頼をもらえるまで、その気持ちを見せてはダメということです。
出会い系ではもちろん「真面目なんだ!」というようなオーラを全開にするのもよくありませんが、
それでも、軽い文は心の中の気持ちをそのまま文にあらわすものとは、全く別のものです。
相手の好きなこと、趣味を話題にあげて相手にだんだんと認めていってもらおうとしていくことです。
女性は大体、自分が気に入った人にのみ足を開くのです。
出会い系の女性はすぐエッチしてくれそう、という印象を持っていては間違いです。
実際に会ってエッチするまでの課程には、色々と考えなければいけないことがあるのです。
明るく話しやすい気さくな雰囲気で相手の気持ちを、すごいよく考えていて
それをしっかり文にできていること。これが重要です。
2011年11月22日
